2012年06月20日

【ご案内】観光から復興を考える車座座談会

東日本大震災から1年3ヶ月が経過しました。
宮城県においても、「被災地ツアー」などが盛んに行われ、
県外から多くのお客様をお迎えしています。

とは言え、県民感覚として、
「復興しているな」という感覚には程遠いのも現実です。

今回、地域再生診療所の井上弘司氏をお招きして、
「観光」から宮城の復興を考えたいと思います。


参加者のみなさんとのざっくばらんな語らいの中から、
それぞれが、それぞれの地域ですべきこと、
宮城として手を組み連携すべきこと、など、
明日からの道筋を見出す場としていきます。

みなさまのご参加をお待ちいたしております。

日時 平成24年6月29日(金) 19時~

場所 うれしや和室
    仙台市若林区新寺3-12-32

ナビゲーター
   井上 弘司 氏

参加費 2500円(食事代込み)

定員 先着12名

お申し込み方法
こちらのコメント欄に参加のご希望をお知らせください。  


Posted by 管理人 at 13:09車座座談会

2012年06月17日

【報告】~素敵びととほずみめしを堪能する~

「さざほざ」独立の日に、開催しました「~素敵びととほずみめしを堪能する~『昭和の記憶と震災の記録』 」

まくろび庵時代からのお客さま、
魔女のまちづくり仲間、など、14名に参加いただき、


特定非営利活動法人20世紀アーカイブ仙台
 副理事長 佐藤正実さん

リージョナルデザイン株式会社(愛媛県)
 代表取締役 安孫子尚正さん

のお話しを、

マイルストーン 八矢浩さんのナビゲートで伺いました。


東北の昭和30年代の画像と、
愛媛の昭和30年代の画像。

場所が違うのに、「時代」の「色」は共通していて、
あぁ、あの時代の暮らしって、こうだったんだな、と、
普遍化しておもんばかることができます。

先代の暮らしの息吹を、いま、時を超え、地域を越え、
感じることができる、、、
そこから、自分達の暮らしのあり方を見直すことができる、
というのが、記憶を記録していく意義なのだと、実感しました。

いま、震災のあと、私達がどう暮らしてきたか、どう生きたか、という記憶を
記録として残すことは、次世代に、後世に、伝えるために必要なんだな、
と、改めて思いました。

会のようすは
佐藤さんがブログにアップしてくださいましたので
「こちら」からご覧ください。  


Posted by 管理人 at 06:46車座座談会